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ARAGADA北緯40度ご当地グルメ博inいわてまち(初日)

 平成23年9月3日(土)
 つなげよう東北

"ARAGADA 北緯40度ご当地グルメ博inいわてまち"

OPENです。
大町商店街を完全封鎖して行う一大イベントは、近年にない事件なのです。

関係者が業務時間の合間をぬって、各種機関への説明や許可申請事務、イベントに参加いただく方々への事務的な調整、開催地元商店街への周知徹底と協力依頼、会場の配置スタッフへの協力依頼、当日ご来場客の運送手段などなど、想定されることを考え抜き、抜け落ちているところはないかと、真摯に検討し取り組んできた結果に対しする成果が、本日を含めた2日の間に審判されるのでしょう。 (^_^;)

とにかく事故が無く、大勢の方々に喜んでいただければ、との想いがスタッフの胸のうちです。
日本列島を縦断する予定であった台風も、西よりにゆっくりと迷走したおかげなのか、空模様もなんとか持ちそうな雰囲気に、関係者の一人として、安堵しています。

グルメ博inいわてまち

8時30分からのスタッフミーティング。
あらかじめ決定している配置に従って、円滑に事故無く開催できるように事務局側からの申し送り事項を説明します。

9時50分開会に先立ち「馬渕川源流太鼓」が演奏され、力強い太鼓の響きで会場の空気を、イベント一色に盛り上げます。
グルメ博inいわてまち

10時15分 本日の出展者一同がイベントステージに登壇します。

「ARAGADA北緯40度ご当地グルメ博inいわてまち」の実行委員長の「民部田幾夫」様のご挨拶をいただきいよいよ開幕です。

5,4,3,2,1、・・・・「いただきま〜す」

さあご当地グルメの販売開始です。
すでにお気に入りのブースには長い列が出来始めている。

グルメ博inいわてまち

「北上川清流太鼓」の高らかに、清流がこだます様な響きが、会場の雰囲気をさらに盛り上げ、開始のファンファーレを奏でてくれます。

ご当地グルメ博inいわてまち

黄金の「せ」がトレードマークの「八戸せんべい汁」
商工会女性部スタッフがサポート要員に。「八戸せんべい汁」のコクに熟練の会話がコラボして美味しさも3倍アップかな?

ご当地グルメ博inいわてまち

本部席の軒下ではIBCラジオの「水越かおる」の「すっぴん土曜日」が生中継。
軽快な会話が会場全体に響き渡り、観覧席にもしばし人だかりが。
実行委員長も生出演。

「すっぴん土曜日」を聞いて、東は八戸市から、西は仙台市からと、この会場に足を運んでくれたという方もたくさんいらっしゃぃました。
ラジオの人気番組って「すご〜い」 (^_-)-☆

ご当地グルメ博inいわてまち

こちらは男鹿のやきそばを広める会「男鹿しょっつる焼きそば」
日本で唯一ハタハタと天然塩だけでつくった「魚醤」の旨みが決め手。
ワカメとコンブだし入りの若草色の特製麺と日本海の魚介類たっぷりの海鮮焼きそば。

ご当地グルメ博inいわてまち

北コロ、北コロの北上コロッケ暖簾会「北上コロッケ」
トロッとした二子里芋独特の粘りが特徴。
岩手の恵みが詰まった新食感コロッケ。

ご当地グルメ博inいわてまち

ごっつあんです。の久慈まめぶ部屋「久慈まめぶ汁」。
クルミと黒砂糖が入った小麦団子(まめぶ)が特徴。
野菜や焼き豆腐などが入って具沢山。

ご当地グルメ博inいわてまち

半熟卵がトッピングされているのが特徴の横手やきそば暖簾会「横手やきそば」。
モチモチ&ツルっとした食感の太い角麺に、豚引き肉とキャベツのシンプルな具材を秘伝のタレ入りソースで味付け。
半熟卵の黄身をからめて食べるのが横手流。

おお! 良く見慣れた仲間が 伺っている。

ご当地グルメ博inいわてまち

特別参加の福島県浪江町浪江焼麺大国「なみえ焼そば」。

焼きそば界の異端児。
極太中華麺の憎いやつ。
もやしと豚肉が家来で、秘伝のソースがまとめる美味しさは新感覚。

ご当地グルメ博inいわてまち

いただきま〜す。から11時をすこし回った頃の様子。

大町商店街は人・人があふれ、各出展者のブースには目的のグルメを求めて行列が。
沼宮内の秋祭りにも沿道に人垣ができますけど、もしかしてそれを超えるかも?

ご当地グルメ博inいわてまち

塩ドレッシングで「キャベタリアン宣言」

いわて春みどりキャベツにさっとふりかけ、新鮮なキャベツをパリッといただく。
甘くてやわらかい、いわて春みどりキャベツ美味しさをさらに引き立ててくれます。

ご当地グルメ博inいわてまち

岩手しずくいし南部かしわ生産組合「ほっとしずくいしドック」。
岩手県岩手郡雫石町産の米粉パンに、特産地鶏「南部かしわ」のソーセージをサンド。
たっぷりと買い込んだ「ラーメンたけちゃん店主」

ご当地グルメ博inいわてまち

物産販売コーナーの「みなみ山形養豚組合」生産の「やまと豚」
くせがなく脂身もおいしいと妊婦さんにも評判です。
1kgパックの大特売価格でご提供。

他に物産コーナーでは、普代村から嵯峨商店、田野畑村から田野畑乳業、宮古市から田老ふるさと物産センター、岩泉から岩泉乳業・早野商店、八幡平市から八幡平市産業振興、葛巻町からみち草の驛・くずまき高原牧場が出店しています。

ご当地グルメ博inいわてまち

HAMAさんと事務局参謀とキャベツ時代。
何か相談中?

ご当地グルメ博inいわてまち

舞台ではHAMAさんが歌う「僕らいわてまち焼きうどん連合歓隊」にあわせ踊る。
バックダンサーは「キャベツ時代」。
お手製の「キャベツハット」を頭に、淡い春みどりキャベツ色のコスチューム。

あっさり塩味で〜、美味しさ三倍、そぼろをトッピングしたら〜
焼きうどん・焼きうどん・いわてまち焼きうどん〜

ご当地グルメ博inいわてまち

ただいまチョコバナナ製作中。
商店街のお店も大忙し。

ご当地グルメ博inいわてまち

(株)紫波まちづくり企画「紫波もちもち牛コロッケ」と「紫波もっちりハムカツ」。

もち米を食べて育った「紫波もちもち牛」脂身が甘く程よい差しが特徴。
これを贅沢に使った絶品コロッケ。 おいすい〜。

本日紹介していない出展団体は、南部生パスタ研究会「南部生パスタ」、八幡平市観光協力宿の会若者風「八幡平あぶら汁」、くずまきグルメ製作所「くずまきかっけ」でした。
あしたのショットで紹介します。

ご当地グルメ博inいわてまち

美味しいものは並んで買い求めるといいますが、長蛇の列となるとじっくりまてるのかな〜。
でも、食べたいものを食べたいんだと辛抱なんです。
こんなときに、並んでいても飽きさせない工夫が必要かも知れませんね。

紹介しきれていないお店もありますが
「きてみで・たべでけろ〜」 (^_^)/~

「並ぶのがいやだ」と商店街の食堂を利用する人たちも。
ヒトのパワーがあふれ、活気で満ち満ちた初日、商店街にも笑顔があふれていました。

途中の雨も乾きを癒す程度で、何とか持ちこたえてくれました。
本日の来場者数は 5,000人と発表されたが、それ以上に感じた。

明日は地方紙が本日のグルメ博の状況を、新聞紙面のB3サイズで特集を組んでいただけるとか?
今日以上の大勢の来場者の予感です。

感謝!! \(^o^)/
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